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書き損じは交換してもらえる?年賀はがきの種類や選び方解説

年賀状の宛名の画像
皆さんは年賀はがきを購入する際、どのような選び方をしていますか?
最近は宛名部分にもかわいいキャラクターが描かれている年賀状が増えて、何を選べば良いのか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。
今回は、年賀はがきの種類や特徴、選び方についてご紹介するとともに、万が一書き損じてしまった際の交換方法なども併せてお話いたします。

01. 年賀はがきが販売されるのはいつから?

郵便局にある「年賀はがき」の旗の画像

年賀はがきは、毎年11月1日に郵便局から販売されています。

ただし、11月1日が土日にあたる場合は前倒しで販売されることもあります。(土日は郵便局がお休みのため)

元旦を過ぎても販売されている?

うっかり1人にだけ出し忘れてしまうことや、年賀状を送っていない人から届くということもありますよね。
そのような時に追加で出すことができるように、年賀はがきは元旦を過ぎても販売されています。

一般的には、11月1日~翌年の1月7日まで販売されていますが、人気のデザインのものは早々に売切れてしまうこともあるので、デザインにこだわりたい方は早めの購入がおすすめです。

ネット注文は販売時期が異なる

また、忙しくて店頭へ買いに行くことができない方や、自宅に直接届けてほしい方は、郵便局のネットショップでも注文することができます。

ただし、インターネット注文の場合は店頭販売とは異なり、10月下旬~同年12月中には販売が終了してしまうことが多いため、ネットショップのご利用を希望する場合は注意が必要です。

02. 年賀はがきが販売されている場所は?

年賀はがきは、郵便局の窓口以外でも購入することができます。
全国のコンビニエンスストアでは、郵便局と同様の期間中、郵便はがきを販売しています。

ただし、お店によっては購入できる年賀はがきの種類(デザイン)が、郵便局に比べて少ない可能性もありますので、お目当てのデザインがある方は直接お店に問い合わせてみましょう。

また、年賀はがきの販売時期になると、スーパーやショッピングセンター、家電量販店などに年賀はがきの特設販売ブースができることもありますので、お買い物のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

03. 年賀はがきの種類や特徴

一口に「年賀はがき」と言っても、たくさんの種類のものがあります。
ここからは、年賀はがきの種類や特徴についてご紹介します。
(こちらは、2022年のお正月に届くように販売された年賀はがきの情報のため、今年は一部内容が異なる場合があります。)

年賀はがきの種類

無地(普通紙)…63円

手書きをする場合に適した一般的な年賀はがきです。
印刷する場合は、レーザープリンターが推奨されています。

無地(インクジェット紙)…63円

一般的な家庭用プリンター(インクジェット)で印刷するのに適した年賀はがきです。
通信面にのみ特殊加工がされているため、印刷すると美しい仕上がりになります。

無地(インクジェット写真用)…73円

インクジェットプリンターで印刷をした時に、鮮やかで光沢のある仕上がりになるよう加工された写真印刷専用の年賀はがきです。
同じ無地でも、普通紙やインクジェット紙のものに比べて10円高くなっています。

絵入り(寄付金付き)…68円

68円の内、はがき代との差額5円分を寄附にあてることができる絵入りの年賀はがきです。
「全国版」と「地方版」とがあり、通信面にそれぞれ異なるイラストが描かれています。
社会貢献助成資金として、「お年玉付郵便葉書等に関する法律」により定められた10の分野の寄附にあてられます。

ディズニーキャラクター(インクジェット紙)…63円

宛名面にディズニーキャラクターが描かれたかわいらしい年賀はがきです。
通常の年賀はがきと同額で購入することができるため、毎年子どもから大人まで幅広い年齢層の方から人気を集めています。

ディズニーキャラクター(インクジェット写真用)…73円

写真印刷専用の年賀はがきも、ディズニーキャラクターを選ぶことが可能です。

さらに、2022年にはディズニーデザインのカラー年賀はがきが新登場。
通信面にティガーの縞模様をあしらった斬新なデザインがディズニーファンの間で話題となり、早々に売切れてしまいました。

その他、キャラクターデザインの年賀はがきも

写真印刷専用の年賀はがきも、ディズニーキャラクターを選ぶことが可能です。

これまではスヌーピーやハローキティーなど、ディズニー以外のキャラクターの年賀はがきも販売されていましたが、こちらは毎年必ず販売されるというわけではないようです。

04. 年賀はがきの選び方

プリンターとはがきの画像

上記したように、年賀はがきにはとてもたくさんの種類がありますが、実際にどのようなものを選べば良いのでしょうか?
ここからは、年賀はがきの選び方についてご紹介します。

手書きをするか、印刷をするかで選ぶ

年賀はがきには、同じデザインのものでも「普通紙」「インクジェット紙」「インクジェット写真用」の3種類から選ぶことができます。

手書きの年賀状を送る場合は「普通紙」を、家庭用のインクジェットプリンターで印刷した年賀状を送る場合は「インクジェット紙」が推奨されています。

また、カメラやスマートフォンで撮った写真をメインにした年賀状を送りたい場合は、「インクジェット紙」ではなく、「インクジェット写真用」を選ぶときれいに仕上がりますよ。

デザインで選ぶ

ご自身でデザインをしたい場合は無地のものを、文章だけを書き込みたいという方は、予め通信面に賀詞やイラストデザインが施された年賀はがきを選ぶこともできます。

送る相手によって選ぶ

目上の方に送る場合は、あまりにかわいすぎるキャラクターデザインのものを避け、無難なデザインの年賀はがきを選ぶという方も少なくはありません。

年賀状は1枚ずつ購入することができるので、送る相手やお好みに合わせて、異なるデザインのものを複数選ぶという楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

05. 新年の楽しみ「お年玉くじ付き年賀はがき」を選ぶのもおすすめ

年賀はがきのお年玉くじの画像

一般的な年賀はがきの宛名面の下部分には、宝くじの当選番号のようなものが記載されています。

毎年1月中旬頃に日本郵便の公式ホームページで当選番号が発表され、見事当選した方は現金や豪華賞品が当たるというものです。

こちらの番号が記載された年賀はがきを受け取った方は、当選発表までしっかりと保管しておく必要があります。
当選はがきを全国の郵便局に持って行くと、商品を受け取ることができますよ。

06. 私製はがきでも年賀状として送れる?

これまで年賀状の種類や選び方についてご紹介してきましたが、中には自作はがきやポストカードなどの「私製はがき」を年賀状として送りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私製はがきでも、ある条件を満たせば年賀状として送ることができます。

宛名面に「年賀」の記載と切手を貼ることを忘れずに!

まず、私製はがきの場合は切手が貼られていないため、ご自身で用意する必要があります。

年賀状として送りたい場合は、切手の下部分に赤い文字で必ず「年賀」と記載しましょう。

「年賀」の記載がないと、年賀状ではなく通常郵便と判断されてしまい、元旦よりも前に相手に届いてしまいます。

07. 書き損じのはがきは交換してもらえる?条件はある?

年賀はがき、私製はがきどちらの場合も、書き損じの際に修正液で消すことはマナー違反とされています。
これまで、書き損じたはがきは捨ててしまっていたという方も多いのではないでしょうか。

書き損じたはがきは郵便局へ持って行こう!

実は、書き損じたはがきは郵便局に持って行くと交換してもらうことができます。

これまで破棄してしまっていたという方は、ぜひ次回から保管して郵便局へ持って行くようにしましょう。

書き損じたはがきの手数料や交換時期について

しかし、書き損じたはがきは無料で交換してもらえるわけではありません。
書き損じたはがき1枚に対して5円の交換手数料が必要です。

その際、年賀はがきだけでなく、同価格の切手や郵便はがきにも変更することができます。
交換の時期に決まりはありませんので、書き損じたはがきがお手元にある場合はいつでも郵便局で交換してくれますよ。

ただし年賀はがきに交換したい場合は、年賀はがきの販売期間に持って行く必要がありますので、注意しましょう。

まとめ

今回ご紹介した年賀はがきの種類や書き損じについて、ポイントを以下にまとめました。

POINT
  • 販売期間は大体11月1日~翌年の1月7日まで(販売期間が変更されることもある)
  • ネット注文する場合は店頭とは販売期間が異なる
  • 郵便局・コンビニ・スーパー・家電量販店・ショッピングセンターなどで買える
  • 手書きか印刷かによって通信面の加工が異なる
  • 私製はがきは、切手の下部分に赤い文字で「年賀」と記載
  • 書き損じはがきは郵便局で交換できる(手数料5円)

年賀はがきにはたくさんの種類がありますので、用途やお好みに合わせたものを選ぶことができます。
万が一購入する種類を間違えてしまったり、書き損じてしまった場合も破棄はせず、郵便局へ持って行って交換してもらいましょうね。